商業施設の駐車場で漏水が発生したら?
営業への影響を抑える防水改修
営業を止めない防水工事
商業施設の駐車場で、「天井から水が落ちている」「雨が降ると下階に水が回る」といった症状はありませんか?
駐車場の漏水は、利用者の安全性や建物の耐久性に関わるだけでなく、修繕工事によって駐車スペースの閉鎖や施設利用の制限が必要となるなど、施設の営業にも影響を与える可能性があります。
シリカテックでは、商業施設や自走式駐車場などのコンクリート構造物に対し、施設を利用しながら改修しやすい防水工法をご提案しています。
駐車場で起こる漏水の主な原因
商業施設の駐車場は、雨水や車両の走行、温度変化など、日常的にさまざまな負荷を受けています。
特に屋上駐車場や自走式立体駐車場では、次のような原因から漏水が発生することがあります。
コンクリートのひび割れ
温度変化や乾燥収縮、車両の走行による振動などによってコンクリートにひび割れが発生すると、そこから雨水が浸入する原因となります。
目地・打継ぎ部の劣化
コンクリートの目地や打継ぎ部分は、水が浸入しやすい箇所のひとつです。経年劣化によって隙間が生じると、下階への漏水につながることがあります。
目地・打継ぎ部の劣化
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駐車場の漏水、放置していませんか?
「少しの漏水だから大丈夫」が大きな修繕につながることも
最初は小さな水染みやひび割れでも、雨水の浸入を繰り返すことで症状が広がる可能性があります。さらに商業施設では、建物への影響だけでなくお客様の車両への水滴や床面の濡れ、駐車スペースの利用制限などにも注意が必要です。漏水を発見したら原因を確認し、適切な補修を検討することが重要です。
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Point 01
建物の劣化
水分がコンクリート内部へ浸入し続けることで、鉄筋の腐食やコンクリートの劣化につながる可能性があります。
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Point 02
利用者への影響
漏水によって床面が濡れたり、駐車中の車両へ水滴が落ちたりするなど、施設利用者への影響が生じることがあります。
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Point 03
営業への影響
漏水箇所が広がれば、駐車スペースの閉鎖や大規模な修繕が必要になる場合も。商業施設では早めの対策が重要です。
駐車場の漏水は早めの対策を
全面改修の前に、まずはご相談ください
「雨の日だけ漏水する」
「天井に水染みが出ている」
「ひび割れが増えてきた」
「以前補修したところから再び漏れている」
このような症状がある場合でも、必ずしも駐車場全体の大規模な改修が必要とは限りません。
シリカテックでは、漏水状況・コンクリートの状態・施設の営業状況などを確認したうえで、必要な施工範囲や工法をご提案します。
商業施設・ショッピングセンター・自走式立体駐車場などの漏水でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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